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あなたの専門地図を、
世界に拡げる。

日本財団国際フェローシップ事業は、国際的な識見をもって社会課題の解決に貢献できる人材、自らの専門分野で新たなイニシアティブを主導し、世界に対して発信できる人材を育成することを目指し、2012年度から2017年度までの6年間で、計6期、45名のフェローを支援いたしました。

フェローたちは、このフェローシップ期間中に海外の研究機関や教育機関で研鑽を積み、フェローシップ終了後は、様々な分野でその高い専門性を活かして社会課題の解決に取り組んでいます。

2017年度より、フェローシップの新規募集は中止いたしますが、今後は日本国内において帰国フェローによるセミナー、研究会などを開催し、フェロー同士はもちろん、フェローが取り組む分野・領域に関心のある人々や団体との交流・意見交換を促進して、フェローの在外研究成果の社会還元を図ります。

今後も引き続き、フェローの活動が社会課題解決への新たな糸口を見出すと同時に、セミナー等の開催を通じ分野を越えた協力関係の構築がなされ、広く社会に影響を与える活動に繋がることを期待しています。