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FAQ

応募資格について

Q
勉学、研究をすでに海外で始めている、あるいは2017年度以前に留学を(予定)していて、2017年度以降の研究・学術活動を継続するための資金として応募できますか?
A
できません。2017年4月~10月に海外で研究・学術活動を開始する方のみ対象です。
Q
民間営利企業の社員ですが、申請はできますか?
A
CSR担当など、「公益に資する分野で専門性をもつ人材」に該当する範囲で対象になります。
Q
応募時に所属機関があることが条件ですか?(特定の機関に所属していない研究者は?)
A
所属機関があることが条件ではありません。
Q
英語圏の大学で学位を取りましたが、TOEFLなどの語学証明書は必要ですか?
A
はい。学位取得目的の方には提出していただきます。募集要項にある期間に受験したものが必要です。
Q
語学は応募時点で所定の点数を満たしていないといけないのでしょうか?
A
語学だけで判断するわけでないので、どうしても満たないようであっても応募資格がないということにはなりません。
Q
研究内容はどのような分野の研究テーマでもかまわないですか?歴史・哲学分野、自然科学および医学は応募できますか?
A
優秀な方には分野を問わず応募していただきたいので、現代社会に通ずる課題で、その研究結果が、公益に資することをアピールしていただければ応募いただくことが可能です。ただし、基礎研究は対象になりません。
Q
合格が決まってから希望する機関に採用されなかった場合、行先や研究内容を変更できますか?
A
応募時に選考委員会が認めた行き先と研究内容を変更することはできません。

提出書類について

Q
推薦状は日本語と英語とどちらで記入してもらうべきですか?
A
どちらでも可能です。推薦状は基本的には原本が必要です。
Q
所属機関から給与を得ていること/得ていないことを証明する書類の提出は必要ですか?
A
合格された場合に提出を求める可能性があります。応募の段階では必要ありません。
Q
扶養家族の有無を証明する書類の提出は必要ですか?
A
合格された場合に提出していただきます。
Q
応募時に受け入れ先機関はどの程度確定されてなければならないのでしょうか?
A
応募時に希望留学先が決まっていれば結構です。